ALパークキャラクターズリポート

あっぱれ!日本ポリグル

先日、テレビ東京の番組 ワールドビジネスサテライトを
見ていました。

日本の水浄化剤のメーカー 日本ポリグル という会社の
社長さんが、バングラデシュという世界でも貧しい国の代表の一つとして
あげられるところで、綺麗な状態の飲み水を確保できるようにするために
尽力されている特集でした。

この浄化剤は、汚れた水の中に入れてしばらくかきまわすだけで
汚れを固めた状態にしてしまい、綺麗で安心に飲める水を産み出せるように
するものです。

濁りきった汚水が、みるみる浄化されて
菌による影響での病気が絶えないこの国の人たちが
その状況を目の当たりにして、喜びに満ちた表情になるという
シーンが放送されていました。

幼い子供を持つお母さんが、自らその浄化された水を口に含み
美味しさと安全性を確認した上で、だっこしている子供の口に、その水を
含ませて、その瞬間に子供の顔が パッ と輝き、幸福感を満喫している
シーンもありました。

単なる寄付だけでは、少しでも広く この浄化剤を普及させる事はできないため
現地で、浄化剤を販売希望する ポリグルレディ を 募ったり、
この国で生活している貧しい人たちの収入で買える価格設定を考えての
仕組み作りにも懸命の努力をされていました。

現地の有力銀行のバックアップを確約されたようです。

わが国日本は、今は いくらでも良いお水が手に入る たいへん恵まれた
状況です。

しかし、世界各国の多くは、飲む水の確保が極めて困難と言われています。

海水を真水の変える技術や、地下水を活用する技術、また、このように
汚水を浄化させる ミラクルな商品の開発など、日本は今後、世界のために
最先端の水技術、商品によって 多大なる貢献をする事になると思っています。

日本の水に関する事業が、世界を”救う”事にもつながると思います。

”血が通った 経済活動と福祉との融合”

以前たいへん残念な事があり、実現できなかった 
私がテーマに掲げている 事業スタンスです。

日本ポリグルさんの事業活動
実に素晴らしい内容だと思います。

これからも頑張ってください!

2010/02/26(Fri) 11:02:19  [リポート] | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3562

宇宙芸人の八つ裂き光輪 最近のニュース

”皆既日食が起こると時代が変わる”
と言われているが、日本国内では大きな出来事が起こったようだ。

最近の私は映画20世紀少年の封切りという話題には目もくれず、私が代表を務める
20世紀たぬき株式会社の”宇宙人を探せ”企画に追われる毎日であった。

気が付くと、日本国内では大きなニュースが起こり、新聞各紙には
”宇宙人”とニックネームをつけられた人の顔が大きく取り上げられていた。

このような大きなニュースに関して、私はまったくのド素人なので
そこにはコメントするつもりはないが 勝者敗者いずれにも
”世の中捨てたものではない”と言える人材も、けっこういるようだ。

”痛みを共感できる人材””バランス感覚に長けた人材”

血が通っていないようだと言われる無表情な私が
語るのも変だが、勝者敗者いずれの若手にもこのような人材が
存在している事がわかっただけでも、
次の”かっぱを探せ”企画に更に力を注げる気分になれる。

”宇宙人”と呼ばれる人の組織では、新しい隊員に

  横柄な態度は慎むように
  ゴシップは相手にしないように、、、、 等 

と通達があったそうだ。

プロスポーツやアマチュアスポーツに正式に認められない形で
多額のお金をかけている人達がいるらしい。

シーズンも山場を迎える頃や日本シリーズや宇宙シリーズなどの
時期に、各チームの選手のゴシップ、スキャンダル仕掛けを行う
闇の存在、ダースベイダーがいるなどとの話を聞いた事がある。

お金が動くチームが優位に事が進むように、ライバル対象チームの主力選手をネタに
仕掛けを行う 存在がいるという。

根も葉もない噂を撒き散らして
チームの戦意を喪失させる事が目的だそうだ。

もしそのような事が本当にあるとすれば
各チームは、振り回されないように徹底した対策を練るべきであろう。

”かっぱを探せ”企画が実現すれば 福岡の田主丸というところに
実在していたという情報があるので、行ってみようかとも考えている。

世の中大きな事が起こったり、たいへんだというのに私は宇宙芸人として
日々こんな事をしている。















2009/08/31(Mon) 12:16:44  [リポート] | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:276

宇宙芸人の八つ裂き光輪 最近のニュース

九州北部で大雨の被害が多発した。

親愛なる知人からの報告によると 皆既日食の日の早朝に福岡市内で
大量のカラスが聞きなれない謎の鳴き声で騒いでいたそうだ。

早朝からカラスが団体で、近所の人間のものまねをしていたわけではない。
かつての福岡の大地震の前には、カラスを始めとする鳥類が姿をくらましたそうだが
大雨の前に変な声合唱を行っていた今回のカラスたちも、その後どこかに姿をくらました
そうだ。

動物には天候の変化を察する能力や地震などを早期に感知する能力があると
言われているが、その一つだろう。

皆既日食直後に、北部九州は大雨に見舞われた。

今までの例では、大きな被害を出す豪雨の後は 一転して好天になっていたようだが
事情が変わってきたようだ。

群馬県では竜巻が起きた。

”まさかこんなものが!”と驚くような重いものが一瞬にして遠くまで吹き飛ばされる。

今ここにいたはずの”デラックス”が、2キロ先まで
瞬間移動するような事が本当に起こるのだ。

すでに皆さんがお気づきのように 気象状況が大きく変わってきている。

未曾有の大不況で予算にも限界があるかもしれないが
人命や人類の未来に対しては、我慢だけではなく、先行投資しなければならないものも
ある。

いろいろな意味での危機管理が本当に問われる時代に入った事を
強く意識しなければならない。

コンビニの食材が、一日一店舗あたり 12キロも廃棄されてるそうだ。

海の向こうでは食べ物が無くて泣いている子供がたくさんいる、というのにだ。

この事に対して知人はこう語っていた。

”各飲食物を取り扱う企業やお店の商品の賞味期限や消費期限の他に、非売を前提とした 
 安全特別期限 を 設けて、消費期限をすぎても廃棄しなくて大丈夫な食材を
 ホームレスや生活苦の中、本当に食べる事に困っている人達に届ける仕組みを
 作ってはどうか”と。

”公的 炊き出しステーションを各地に設けて、各企業から提供される
社会貢献システム 食材回収トラック のようなもので、各店舗の特別回収商品を
ステーションに届けるといった仕組み”などあるといいと語っていた。

”無駄になってはいけないものを必要とされるところにつなげる事が大事だ。”

という事だった。

宇宙的、論理的に考えてもズレた話ではない。




2009/07/29(Wed) 11:40:21  [リポート] | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:265